HCI-RT協会とは

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HCI-RT協会とは

ご挨拶



近年、日本は明治維新以来の大きな変革の時期を迎えています。  

「生産年齢人口」と呼ばれる、15~64歳の年齢層が大幅に減少し、2030年の生産年齢人口は6700万人ほどになると予想されています。
その影響は、経済規模や労働市場の縮小に直結し、GDP(国内総生産)は現状維持すら難しくなると考えられます。  

それらを解決する手段として、第4次産業革命の一つであるロボットシステムやAIシステム及び、IoTの利活用があり、一般社団法人HCI-RT協会(ハイテクノロジーセンター泉大津―ロボット協会)と泉大津AI研究会は、それらの導入を促進し、製造業・サービス業の活性化、秀でては地域や日本、世界の平和と人類救済の一翼を担い、そしてそのような志と技術を有する人財を生み出します。  


代表理事 奥山剛旭



[奥山剛旭プロフィール ]
1970年(昭和45年)大阪府大東市生まれ。
1994年(平成 6年)福井大学工学部材料化学科卒業。同年某機械メーカーに入社。
2000年(平成12年)技術部管理職を歴任。
2002年(平成14年)某機械メーカーを退職。同年「有限会社克己クリエイト」を創立し、代表取締役に就任。
2006年(平成18年)「有限会社克己クリエイト」を「株式会社HCI」に組織変更、代表取締役社長に就任。 今なお継続中。
2014年(平成26年)「東久邇宮文化褒賞」を受賞
2018年(平成30年)「一般社団法人HCI-RT協会」代表理事に就任      同年「泉大津AI研究会」会長に就任
          一般社団法人FAロボットシステムインテグレータ協会幹事・同広報分科会主査に就任